ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
ITTO個別指導学院です。
少しずつ寒くなってきましたね。やっと気候が落ち着いてきたところですが、今年もいろいろな感染症が早い時期に蔓延しているような印象です。引き続き、体調管理には十分に気を付けていきましょう。
さて、冬期講習の受付がスタートいたしました。
冬期講習は、受験生のためだけにあるものではありません。今の学期は一年で一番長く、かつ各学年が、密度の濃い重要な学習をする学期です。そんな現学期の復習ができる機会は、冬期講習しかありません。通常授業があるといっても、それこそ冬休みは短く、まんべんなく復習できる余裕がないのが現状です。お子様の学力定着のためには、学習時間の確保が必要です。学校の冬休みは短いですがITTOの冬期講習は期間が長く、12月1日~1月22日までと、たっぷり時間をとってありますので、この機会に是非冬期講習をご利用ください。
さて今月は、松下先生にブログをお願いしました。
こんにちは。講師の松下です。
今回は、「夢」についてお話ししたいと思います。
最近 、「何であんな夢を見たのだろう?」というような夢を続けて見ました。夢の内容は私的なもののため控えさせていただきますが、古くから「正夢」という言葉が日本にはあります。それが日本だけにある言葉か否か私は知りませんが、だから嫌な夢を見るにつけ気になるものです。 気になったので夢についてネットで調べてみました。
夢の役割には諸説あるようです。ざっと紹介いたしますと、
①記憶の整理説(日中に得た情報を記憶として定着させる)
②感情の調整説(ストレスや不安を処理し精神的バランスを整える)
③シミュレーション説(困難への予行演習として脳が対応をテストしている)
④単なる生理現象(脳の神経活動の副産物にすぎず、特別なメッセージではない)
ということでした。こうした諸説もまだまだあるのかもしれません。
さて、11月になりました。受験生にとっては追い込みの時期でもあり、ほとんどの方々は焦りや不安を抱えながらも日々受験勉強を頑張っているものと思います。もしかすると受験生のみなさんやその親御さんは、「今日 入試だー!!」というような 焦りに焦る夢を見るかもしれません。が、目が覚めたら安堵する筈です。「まだ三ヶ月ある…。良かった…。受験勉強がんばろう!」と。そうです。残り三ヶ月は、まだまだ学力を伸ばせる期間です。受験勉強頑張りましょう!私たちも精一杯指導させていただきます。高校受験は人生一回きりです。自分の意思で誰もが見られる「夢」に向かって頑張ってください。
もうすぐ冬期講習も始まります。最後まで一緒にコツコツ積み重ねていきましょう!




