2026年02月

那珂菅谷校 中3生に向けた「県立入試までの残り2週間の時間の使い方」

ブログをご覧の皆さんこんにちは!

ITTO個別指導学院 那珂菅谷校です。

 

2月です。各学年、勝負の時期になりました。

受験生は、いよいよ県立入試までのカウントダウンが始まりました。

中1・2生は、学年末テストが控えています!!

小学生や高校生だって、大事な評定を決める時期です!!

一日一日をどう過ごすかが大切になってきます。有終の美を飾りましょう。

 

今月は、伊神先生が県立入試に向けて、残り2週間の過ごし方をアドバイスしてくれていますので、すぐにバトンタッチしたいと思います!

 

 

 

 

こんにちは、講師の伊神です!

気づけば県立入試まで残り2週間ちょっとになりましたね。

今回は中3生のみなさんに向けて、この残りの時間をどう使っていくと良いのかをお話ししたいと思います。

 

入試までの残り2週間は、無理に新しい問題集を始めたり、難しい内容に手を出したりするよりも、これまでやってきたことを丁寧に見直す時間にするのがおすすめです。過去問で間違えたところをもう一度解いたり、模試の復習をして弱点を一つずつ潰したり、得意な単元を安定させて、「落とさない力」をつけていってください。本番での安心感につながるはずです。

 

また、寒い日が続くとどうしても運動不足になりがちで、ずっと机に向かっていると体も心も固まってしまいます。

軽いストレッチや深呼吸で体をほぐしながら、感染症が流行る時期でもあるので、手洗い・うがい・睡眠といった体調管理も大切にしていきましょう。

これらも立派な“受験対策”です。

 

2週間は短いように見えるかもしれませんが、実はまだまだ伸びる時期です。「昨日よりちょっとできることが増えた」という小さな積み重ねが、本番で大きな力になります。「自分のペースで、ゆっくり」、でも確実に前へ進んでいきましょう。

最後に、努力は必ず力になります。残りの時間を大切にしながら、自分を信じて進んでいってください。心から応援しています。