ITTO個別指導学院 那珂菅谷校です。
那珂菅谷校では『ITTOの夏期講習』がスタートいたしました!!!
生徒一人ひとりに合ったプランで計画を立てました。あとは、行動あるのみです!
『夏にこれだけ頑張った!』という経験は、必ず自分の自信になって返ってきます。
先生達と一緒に、自分を変える夏にしましょう。
さて今月は、飯村先生の登場です。
皆さんのことを思って一生懸命伝えてくれていますので、夏休みが始まる前に、ぜひ読んでみてくださいね。
こんにちは。講師の飯村です。
7月に入り、夏休みが近づいてきましたね。
「まだ先かな」と思っていても、あっという間に9月の定期テストがやってきます。夏期講習は、その9月に向けて力をつける大切な期間です。
ただ、塾の授業をたくさん受けたり、問題集をなんとなく進めたりするだけでは、思ったほど点数につながらないことがあります。そこで、この夏に意識してほしいのが「自己理解」と「自己管理」です。
■ 今の自分を知り、無理のない目標を立てる
まずは、今の自分の力を知るところから始まります。
例えば、5教科で300点だったとしたら、「次は350点を目指す」と決め
る。そのうえで、どの教科で何点伸ばすのかを考えていきます。
いきなり大きく伸ばそうとすると、気持ちが先に疲れてしまうこともあります。
「今の自分なら、どこまでなら現実的か」を考えることが、夏の勉強を無理なく続けるコツとなります。
■ 周りの人の視点を借りる
自分の力を自分だけで判断するのは、意外と難しいものです。
「英語は単語だけが苦手だと思っていたけれど、実は文法も課題だった」
「数学は、考え方は合っているのに、計算ミスで点を落としている」
そんなふうに、周りの人だからこそ気づけるポイントがあります。
学校の先生やご家庭の方、そして私たち講師にも、気軽に相談してみてください。
客観的な視点が入ると、夏の勉強の方向性がぐっと明確になります。
■ 夏期講習で「何に集中するか」を決める
目標と現在地が見えてきたら、夏期講習の使い方が変わってきます。
「とりあえず英語を頑張る」ではなく、
「1年生の文法の動詞の疑問文を中心に復習する」
「長文の読み方を身につける」
といったように、具体的にすることが大切です。
こうした具体性があると、1コマ1コマの授業が9月のテストに より一層直結する時間に変わっていきます。
勉強は、「自分で考えて進められる力」があるほど伸びていきます。
この夏は点数アップに加え、これから先にもつながる「自分を理解し、自分を管理する力」を育てるチャンスです。
ゆっくりでも、確実に。
9月のテストが終わったときに「この夏、頑張ってよかった」と思えるように、一緒に進んでいきましょう。




