スタッフブログ

副教室長の原田です。

平素は八王子北野校にご理解、ご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。

 

あっという間に冬が明けて、桜の花も葉桜に変わりつつあります。

季節が移ろいでゆくのはあっという間だということを、毎年のことながらひしひしと感じております。

 

さて、中学3年生の皆さんは受験まで残り1年を切りました。

みなさんはこの事実に対して「まだ1年ある」と考えますか?それとも「もう1年しかない」と考えますか?恐らくどちらのタイプの生徒もいると思います。

 

この考え方の違いは、人間の脳には不安や恐怖を感じる“悲観脳”の回路と、楽しさややりがいを感じる“楽観脳”の回路の両方あることから生まれます。こんなふうに受けとめ方が違ってくるのは、どちらの回路につながりやすいかの違いによるものであり、これはその人の思考のクセだとも言い換えられます。このように、同じ事実に対して、考え方のクセによって真逆の受け止め方をするというのが面白いですね。

 

では、受験に際してどちらの考えがベターかというと、みなさんには是非「まだ1年もある」と考えていただきたいと思っております。この思考の裏には「まだ1年あるから頑張らなくていいや」ということではなく、「まだ1年もあるから何だって出来るんだ!」こう思っていただきたいです。

 

お子様の成長というものは本当に目を見張るものがあり、たったの1年で目覚ましく成長する生徒を今まで何人も見てきました。みなさんにはぜひ「まだ1年ある」と良い意味で楽観的に考え、自分の本当に行きたい志望校を諦めないで努力してほしいと思っております。当塾ではそういったお子様を全力でサポートさせていただきます。

 

今年度も八王子北野校、講師陣一同、全力でお子様のために頑張りますので、よろしくお願い申し上げます。

 

ITTO個別指導学院八王子北野校 副教室長 原田 裕貴