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守谷久保ヶ丘校 志望校の決め方

こんにちは。

いつも当ブログを読んで頂き誠にありがとうございます!(^^)!

守谷久保ヶ丘校室長の赤根です。

このところ定期的に更新ができていなこと反省します。

みなさん!! 今週の変化に気が付いていますか?

11月6日(学力診断テストの日)より久保ヶ丘校へ「合格の守りタコ」のオクトパスが登場です。

このオクトパスは、総勢483名の受験生の合格を見届けてきました。(合格校数は1100校を超えます)

今年度も受験生のみなさんを見守ります!!

今回は、志望校の決め方です。

1;当然ですが志望校決定は早い方がいいですね。

  そのほうが心も落ち着くし試験対策のための十分な時間がとれると考えられます。少しくらい得点や合格判定・偏差値が届いていなくても、これからの頑張りで手が届く可能性は大いにあります。

2;今を基準に考えてはいけない。

 最終決定は、その学校のレベル、倍率、自身の学力、日程を加味して総合的に判断することになります。

大切なのは、自身の学力です。学力は変化します。これは良い方に変化することもありますが、残念ながらその逆もあります。努力さえすれば絶対的な学力は間違いなく上がるわけですが、周りの人がそれ以上の努力をすれば相対的な学力は下がります。

 学力は変化しますので、今の学力を基準として、考え始めるのはよくありません。「伸ばすんだ」「必ず伸びるはずだ」と強い気持ちを持って下さい。

3;大切にしたいことを考える

 一番大切なことが叶えられる学校。それが志望校です。2番・3番は叶えられそうだけれど、一番は叶いそうにもない。それでいいのですか? 一番大切なことに従いましょう。

4;相談し自分で決める

 受験生は、家族や先生方の意見はよく聞きましょう。他人には相談するのであって、判断は自分で下すものなのです。相談と判断、ここを間違えないでください。迷うべき時に迷い、その迷いの先に受験生にとっての正解があります。