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水戸西原校 冬期一斉講習終了!

ブログをご覧の皆様こんにちは。

ITTO個別指導学院 水戸西原校のブログをご覧いただきありがとうございます

12/23よりスタートしていた中3生の「冬期一斉講習」が先日終了しました。朝9時から5教科テスト開始、13時30分から17時まで解説+演習という長丁場の講習でしたが、みんな気合で乗り切ってくれました。                     

その一斉講習の中で気になったことがあるのでお話しします。それは「問題用紙への書き込みの少なさ」です。特に数学で感じたことですが、関数・図形の問題で書き込みをしながら解いている生徒がほとんどおりませんでした。点の座標、グラフの式、証明していく図形を太くなぞって見やすくしたり、辺の長さや角度を書き入れたり。中1・中2生の通常授業の様子を見ていても、そういった作業をしながら問題にあたっている生徒が少ないですね。頭の中で考えることは浮かんですぐに消えてしまいます。連鎖的に計算式と証明を組み立てる必要がある数学では、わかっていることを書きだしていくこと=「情報の目視化」が重要です。情報がすべて集まった状態から、次の一手が導かれます。

「時間がもったいない」とか「どう書けばいいかわからない」なんて言わずに。これもしかして?とピンときたことや、問題文に書いてある数字情報、バンバン書き出していきましょう。そうすることで「見えてくるもの」があるはずです。

1月21日より、「入試直前一斉講習」が始まります。いよいよラストスパート。

がんばりましょう!